それだけなんですか?

2学期がスタートしました。


中学生は体育祭や合唱祭、
高校生は文化祭

…と、イベントの多い学期ですが、

3学期制の生徒さんは10月に入ってすぐに
定期テストがありますね。
(2学期制の生徒さんは来週に前期の期末テストがありますが…)


イベントを頑張るのも大切ですが、
イベントを頑張りすぎて、勉強がおろそかになって
成績が下がってしまうのは、ちょっと困りますよね


「勉強をする時はする!イベントをやる時は思いっきり楽しむ!」

と、メリハリをつけた2学期を過ごしていきましょうね。






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今年の夏期講習期間中も、このブログは
「生徒さんたちの自由研究」シリーズ2をお送りしていたので、


今回は、夏期講習中の
ある生徒さんのお話をしようかと思います。


以前、「通い始めて1ヶ月」の記事でお話しした
中学3年生の生徒さん。


この記事を書いたときは、
勉強自体が嫌いだったため、様子見で
週1回で数学だけを受講されていましたが、

3年生4月から週2回で英語と数学になり、
この夏休みは、国語と理科も受講するようになったのですよ。



そんな生徒さんが、この夏期講習の授業中
よく言っていた言葉が…


「えっ!それだけなんですか?」


特に、
数学の関数(比例・反比例、1次関数)と
理科の1分野の説明ををしているときに
この言葉を言っていましたね。


話を聞いてみると、

学校の授業の話を聞いていても、よく分からなかったから、
それ以降、その授業は話を聞かなかった(捨てちゃった)


…とのこと。


だから、この教室で
本人が「捨てちゃった」部分を改めて勉強しなおしたら、
そこまで難しいことではなかった、と思ったのでしょうね。

特に数学は、積み重ねの科目ですから、
比例の式決定・グラフの読みかきができると
1次関数の式決定・グラフの読みかきもできてしまうのですよ。


「学年が上がると難しくなる=自分にはできない」と
思い込んじゃっていたから、

比例や1次関数の問題の解き方・考え方が
思ったよりすぐ理解できてしまったので、

「ホントにそれだけ?」と言っていたのでしょうね。




「どうせできないからやらない」ではなく、
「できないけど、改めてやってみたらできるようになった」

と思えるようなったのだから、

これから高校受験までの間、
今まで「捨てちゃった」部分を少しでもやってみて、
少しでも「できるようになった!」を増やしていってほしいな、と思います。





神奈川県の公立高校入試(学力検査)まで、あと167日!
神奈川県の私立高校入試(筆記試験)まで、あと161日!






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《その1》

現在、「体験授業」を受付中です。
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